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Poderosa4用ルータ管理プラグイン 3.5.8 (Poderosa4.3.8b用)

5年ぶりです。 久しぶりに大量のネット機器を触る必要があり、最新のPoderosa4.3.8bをダウンロードしたら、プラグインが動かなくなってました。 Poderosa側での実装が少々変わったようです。 利用者はいないと思いますが、念のため再コンパイルしたものを置いておきます。 ログは動かなくなっているかもしれません。

インストール方法
解凍してできるrmainte3フォルダをPoderosaのインストールフォルダに置いてください。
ダウンロード rmainte358-p438b.zip (1840.0K)

Poderosa4用ルータ管理プラグイン 3.5.8

バージョン3.5.8です。たくさんのコメントを頂きましてありがとうございました。 全部は対応しきれていませんが、生存確認の意味も込めてバージョンアップです。

  • キー入力のブロードキャストをツールバー化しました。Ctrl-Vで貼り付けを可能にしています。
  • 踏み台を経由したときに、telnet hostname portnumを実行するように変更しました。
  • ツリービューをダブルクリックしたときに、既定のActionを実行するように変更しました。

次の点は対応できていません。

  • プロンプトが日本語でパスワード(P):と表示される場合。漢字コード次第なので・・・
  • キー入力のブロードキャストでカーソル表示。Poderosa本体の改造が必要なので・・・。
  • Pingツールで表示される結果に上限がある点。これは対応漏れです。すぐやります。

インストール方法
解凍してできるrmainte3フォルダをPoderosaのインストールフォルダに置いてください。
ダウンロード rmainte358.zip (1840.0K)

内部で使っているMIBファイルはこちら(mibs.zip) (1287.7K)です。通常は不要ですが、念のため。

Poderosa4用ルータ管理プラグイン 3.5.7

バグをいくつか修正しました。バージョン3.5.7です。不具合をお知らせいただいた方、ありがとうございました。また、ご迷惑おかけしてすみませんでした。

  • 踏み台を使ってログインするときの動作を直しました。
  • 「接続してコンフィグを変更」のシナリオの動作を直しました

「接続してコンフィグを変更」のシナリオで、装置ごとに違うコンフィグをアップしたいときは、Configというフォルダに「管理番号.txt」というファイル名で設定を用意してください(例:1001.txt)。設定するときに「Configフォルダを開く」というリンクをクリックすると、フォルダが開くので、そこにコンフィグファイルを置いてください。

ダウンロード
ダウンロード rmainte357.zip (3140.8K)

Poderosa4用ルータ管理プラグイン 3.5.6

バージョン3.5.6です。

  • ツールメニューの中に「起動の高速化」を追加しました
  • Pingツールをつけました

起動の高速化、は1度だけやればOKです。次回以降、Poderosaの起動が若干早くなるかもしれません。

Pingツールは、ExPingの劣化クローンです。だいぶ劣化してます。手を抜きすぎですね。すみません。

インストール
Poderosaをインストールしたディレクトリにrmainte3フォルダを置いてください。既存のrmainte3に上書きした場合、ツール→ネットワーク管理→マクロの管理、で「既定に戻す」ボタンを押してください。

ダウンロード rmainte356.zip (3090.3K)

Poderosa4用ルータ管理プラグイン 3.5.5

バージョン3.5.5です。
海外出張行ってたりしたので久々の更新になってしまいましたが、手は入れ続けてます。 このバージョンはPoderosa 4.1.0Beta1を元にコンパイルしたものですが、4.0.2でも使えてます。 標準でメニューに登録するマクロを変えたほか、表に出ないソースコードの修正をたくさん。

  • ツール→ネットワーク管理→マクロの管理、に「既定に戻す」というボタンを付けました
  • 「コンフィグの差分抽出」というマクロを新たに付けました
  • 「コマンドを送信」というマクロにショートカットボタンを付けました

[接続後マクロ]で始まっているマクロは、結構大きなプログラムになってしまいました。よっぽどのプログラム好きじゃないと、ソースを見るのは難しいと思います。新たにメニューに登録されるSimple1.cs、Simple2.cs、Simple3.csは簡単なソースなので、こちらはマクロっぽいと思います。

インストール
Poderosaをインストールしたディレクトリにrmainte3フォルダを置いてください。既存のrmainte3に上書きした場合、ツール→ネットワーク管理→マクロの管理、で「既定に戻す」ボタンを押してください。
ダウンロード rmainte355.zip (3051.8K)

Poderosa4用ルータ管理プラグイン 3.5.4

バージョン3.5.4です。

  • ツールバーが付くようになりました
  • ツリービューのコンテキストメニュー(右クリック)で接続できるようにしました
  • 標準でメニューに登録されるマクロが変わりました
  • ログの不具合を修正しました

メニューで開くのが面倒なのでツールバーを付けました。初回起動時は適当な位置に挿入されるため、ツールバーの並びが乱れると思います。申し訳ありません。
標準で登録されるマクロは、かなり便利になったと思います。

インストール方法
Poderosaをインストールしたディレクトリにrmainte3フォルダを置いてください。
ダウンロード rmainte354.zip (3004.7K)

Poderosa4用ルータ管理プラグイン 3.5.3

バージョン3.5.3です。機能的な追加はありません。

  • チップ表示を復活させました。
  • ログの不具合を直しました。
  • rmainte3.exeを付けました。

rmainte3単独で動けるようにしています。単なるcronとして使えます。接続状況を表示する必要がない、という場合にもスタンドアロンで起動するといいかもしれません。

インストール方法
Poderosaをインストールしたディレクトリにrmainte3フォルダを置いてください。
ダウンロード rmainte353.zip (2944.0K)

rmainte3用のマクロはスタンドアロンでも動きます

今まで紹介してませんでしたが、おもしろい機能をもう一つ。 rmainte3用のマクロはコンソールアプリケーションとしてexeファイルを生成していますが、これはPoderosaなしでも動きます。exeファイルとrmainte.dllを同じ場所に置いていただければ実行可能です。

ただし、接続している様子を表示するすべがありませんので、本当に接続しているのかどうかが分かりません。接続状況をコンソールに表示するようなサンプルを同封してみました。SampleMacroの中のConsoleディレクトリにありますので、よろしかったらお試しください。

Poderosa4用ルータ管理プラグイン 3.5.2

バージョン3.5.2です。

  • キー入力をブロードキャストできるようにしました。
  • ログにタイムスタンプを付与できるようにしました。
  • 「コマンドを実行」のアクションでログを収集できるようにしました。

おもしろい機能を一つ。Poderosaのツールメニューから「キー入力をブロードキャスト」を選ぶと、接続している全セッションに同じキー入力をコピーします。複数の接続先に、同時にコマンドを投入したいときに便利です。

インストール方法
Poderosaのインストールディレクトリにrmainte3フォルダを置いてください。rmainte.dllのみを入れ替えてもOKです。
ダウンロード rmainte352.zip (2851.1K)

Poderosa4用ルータ管理プラグイン 3.5.1

3.5.1にバージョンアップしました。微修正です。

  • パスワード送信前の待機時間を設定できるようにしました。

パスワードを送信する前に100ミリ秒の待ち時間を設けていたのですが、環境によっては短すぎるかもしれないので、これを200ミリ秒に変更しました。また、ツール→オプションでこの値を変更できるようにしました。

インストール方法
Poderosaのインストールディレクトリにrmainte3フォルダを置いてください。
ダウンロード rmainte351.zip (2850.8K)