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【download】 11. cs.exe

11. cs.exe

C#をスクリプトのように実行するコンソールアプリです。

cs.exe hello.cs とするとhello.csをメモリ上でコンパイルしてそのまま実行します。 実行ファイルは作りません。

バッチファイルを次のように作ると、そのまま実行できます。

@echo off
@cs.exe %0
@goto eof

using System;
using System.Windows.Forms;

class a {
    public static void Main() {
	Console.WriteLine("Hello");
	MessageBox.Show("Hello");
    }
}

:eof

なお、cs.exe -c hello.cs とするとC#のソースをバッチファイル(hello.bat)に変換します。

Cygwin環境では、PATHの通った場所(たとえば/usr/binあたり)にcs.exeを置いておくと便利です。 #!/usr/bin/csで始めれば通常のスクリプトのように実行できます。

#!/usr/bin/cs
using System;
using System.Windows.Forms;

class a {
    public static void Main() {
	Console.WriteLine("Hello");
	MessageBox.Show("Hello");
    }
}

ソースコード付きです。

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【DOWNLOAD】 9. 簡易SYSLOGサーバ

9. 簡易SYSLOGサーバ

Ciscoのデバッグメッセージはコンソールに出すよりもSYSLOGに飛ばした方が負荷が軽くてよいでしょう。 次のように設定すれば、指定したアドレスにSYSLOGで飛んでいきます。

!
no logging console
logging trap debugging
logging 10.17.65.128
logging facility local7
!

ソースコード付きです。

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【DOWNLOAD】 8. Cisco password解読

8. Cisco password解読

Ciscoのenable passwordは暗号化のアルゴリズム(ソースコード)が出回ってしまってますので、 必ずenable secretを使わないといけません。 注意しないといけないのはVTYのパスワードもこのアルゴリズムで解読できてしまう点です。 AAAを使うようにしましょう。

ソースコード付きです。

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【DOWNLOAD】 7. TFTPサーバ

7. TFTPサーバ

Windows用世TFTPサーバは世の中にごまんとあるので、わざわざこれを使う必要はないのですが・・・
C#のソースを付けておきますので、UDP通信の参考になるかもしれません。

ソースコード付きです。

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【DOWNLOAD】 6. SNMPツール

6. SNMPツール

CiscoのCPU負荷をSNMPで計測したくて作成したのがこれです。 SNMP周りのコードも自分で書きました。 C#を勉強し始めた初期の頃の作品なので、 既に現在メンテナンスしているコードとはだいぶ違ってます。 バイナリのみの公開です。

モニター機能が付いているくせに、結果をテキストでログファイルに落とせないところが致命的です。

ソースコードは公開していません。

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【DOWNLOAD】 5. 簡易ターミナルサーバ

5. 簡易ターミナルサーバ

Javaの練習用に CiscoライクなCLIを持ったターミナルサーバを作ったのですが、 ウィンドウズにJavaのアプリケーションって相性悪くてイマイチですよね。 それでC#の勉強を始めたときに作ったのがこれです。

シリアル通信のサンプルにtelnetのコードをくっつけただけの超簡易版です。 アイコンはないわ、GUIもボタンだけだわで、本当に簡易ですが、持ってると役に立つことがあるかもしれません。

Windows XP SP2は、TCPのポート番号(2000+COM)を例外として許可してください。

ソースコード付きです。

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【DOWNLOAD】 4. コマンド実行cshスクリプト

4. コマンド実行cshスクリプト

Ciscoに接続してコマンドを送り込むだけの簡単なスクリプト。 難しいことはできないので、ちゃんとしたのはexpectなり、perlなりで作ってください。

#!/bin/tcsh -f

#set IP_ADDRESS='cs516 2005'
set IP_ADDRESS='172.16.2.6'

set USER='lantc'
set PASS='lantc'
set ENABLE='lantc'

set DIR='/tmp'
if(! -e $DIR)then
 mkdir $DIR
endif

set TAG=`date +'%m%d%H%M'`
#set OUTPUT1=$DIR/getshow_info.$TAG
set OUTPUT1=/dev/null

(echo "";\
echo "$USER";\
echo "$PASS";\
echo "";\
echo "enable";\
echo "$ENABLE";\
echo "terminal length 0";\
echo "show running-config";\
echo "quit";\
sleep 1) | telnet $IP_ADDRESS |& tee $OUTPUT1

【DOWNLOAD】 3. OSPFコストシミュレータ

3. OSPFコストシミュレータ

ここで紹介したOSPFのコストシミュレータです。 イマイチ使いづらい上に、イコールコストマルチパスは表示できません。

使い方

  • 何もない所をクリックするとルータを追加します。
  • シフトキーを押しながら、ルータからルータへドラッグすると線を追加します。
  • コントロールキーを押しながら、赤い丸のルータをドラッグすると、頂点ルータを変えることができます。
  • コスト値は線上の三角をドラッグすることで変えられます。値は1~100までです。
  • コスト値を0にすると線は消えます。
  • コントロールキーを押しながら、ルータをウィンドの外にドラッグすると、そのルータを削除します。
  • イコールコストマルチパスには対応してません

ソースコードは公開していません。

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【DOWNLOAD】 2. OSPFトポロジ表示フラッシュ

2. OSPFトポロジ表示フラッシュ

ここで紹介したフラッシュです。 フラッシュの勉強用に作成したのですが、その後C#に夢中になってしまったので、結局フラッシュはマスターできませんでした。

下のテキストボックスにCiscoのshow ip ospf database routerの表示と、 show ip ospf database networkの表示をコピー&ペーストしてください (表示例)。 トポロジを絵にします。

【ダウンロード】 ソース

【DOWNLOAD】 1. IOS Config Manager

1. IOS Config Manager

IOS Config Mangerはクリックするだけでコンフィグをダウンロードすることのできる便利なツールです。 コンフィグのダウンロード方法は、次の2通りあります。

  1. SNMP+TFTPサーバ
  2. telnet + show running-config

SNMPを使う場合、必ずRW(ReadWrite)のコミュニティを許可していないといけません。 SNMPの場合、コンフィグを受け渡す手段としてTFTPを使いますので、 このツールがTFTPサーバを実行します。

telnetを使う場合、enable secretを設定しておく必要があります。 また、telnetを自動運転して任意のコマンドを投入することもできます。

スクリーンショット
スクリーンショット

ソースコードは公開していません。

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