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Poderosa4用ルータ管理プラグイン 3.5.4

バージョン3.5.4です。

  • ツールバーが付くようになりました
  • ツリービューのコンテキストメニュー(右クリック)で接続できるようにしました
  • 標準でメニューに登録されるマクロが変わりました
  • ログの不具合を修正しました

メニューで開くのが面倒なのでツールバーを付けました。初回起動時は適当な位置に挿入されるため、ツールバーの並びが乱れると思います。申し訳ありません。
標準で登録されるマクロは、かなり便利になったと思います。

インストール方法
Poderosaをインストールしたディレクトリにrmainte3フォルダを置いてください。
ダウンロード rmainte354.zip (3004.7K)

Poderosa4用ルータ管理プラグイン 3.5.3

バージョン3.5.3です。機能的な追加はありません。

  • チップ表示を復活させました。
  • ログの不具合を直しました。
  • rmainte3.exeを付けました。

rmainte3単独で動けるようにしています。単なるcronとして使えます。接続状況を表示する必要がない、という場合にもスタンドアロンで起動するといいかもしれません。

インストール方法
Poderosaをインストールしたディレクトリにrmainte3フォルダを置いてください。
ダウンロード rmainte353.zip (2944.0K)

rmainte3用のマクロはスタンドアロンでも動きます

今まで紹介してませんでしたが、おもしろい機能をもう一つ。 rmainte3用のマクロはコンソールアプリケーションとしてexeファイルを生成していますが、これはPoderosaなしでも動きます。exeファイルとrmainte.dllを同じ場所に置いていただければ実行可能です。

ただし、接続している様子を表示するすべがありませんので、本当に接続しているのかどうかが分かりません。接続状況をコンソールに表示するようなサンプルを同封してみました。SampleMacroの中のConsoleディレクトリにありますので、よろしかったらお試しください。

Poderosa4用ルータ管理プラグイン 3.5.2

バージョン3.5.2です。

  • キー入力をブロードキャストできるようにしました。
  • ログにタイムスタンプを付与できるようにしました。
  • 「コマンドを実行」のアクションでログを収集できるようにしました。

おもしろい機能を一つ。Poderosaのツールメニューから「キー入力をブロードキャスト」を選ぶと、接続している全セッションに同じキー入力をコピーします。複数の接続先に、同時にコマンドを投入したいときに便利です。

インストール方法
Poderosaのインストールディレクトリにrmainte3フォルダを置いてください。rmainte.dllのみを入れ替えてもOKです。
ダウンロード rmainte352.zip (2851.1K)

Poderosa4用ルータ管理プラグイン 3.5.1

3.5.1にバージョンアップしました。微修正です。

  • パスワード送信前の待機時間を設定できるようにしました。

パスワードを送信する前に100ミリ秒の待ち時間を設けていたのですが、環境によっては短すぎるかもしれないので、これを200ミリ秒に変更しました。また、ツール→オプションでこの値を変更できるようにしました。

インストール方法
Poderosaのインストールディレクトリにrmainte3フォルダを置いてください。
ダウンロード rmainte351.zip (2850.8K)

Poderosa4用ルータ管理プラグイン 3.5.0

3.5.0です。安定化してます。オススメバージョンです。

  • まれに文字列の待ち合わせに失敗する事がありましたが、解消しました。

単なるlock()のかけ忘れで、WaitFor()する前に期待している文字列が流れていってしまうことがありました。 これといった不具合が出てないので、バージョンを切りよく3.5.0にしました。

基本的な機能は一通り実装したつもりですが、まだアイデアがあるので、もうちょっと手を入れたいと思います。

インストール方法:
Poderosaのインストールディレクトリにrmainte3フォルダを置いてください。
ダウンロード rmainte350.zip (2846.5K)

Poderosa4用ルータ管理プラグイン 3.4.9

3.4.9にバージョンアップしました。大きな不具合を解消していますので、このバージョンがオススメです。

  • メモリーリークの問題に対処しました。
  • 一部のアクションは接続前にPingで到達可能性を確認できるようにしました。
  • 送信コマンドがsudoで始まっている場合は、特権パスワードを自動送信するようにしました。
  • ログ管理ツールを追加しました。
  • マイショートカットの自動生成でYahoo! UIを使うようにしました。

    メモリーリークの問題に対処したので、何万回繰り返し実行しても問題ないと思います。これに伴ってソースコードがいろいろ変わってます。マクロも影響を受けてますので、自作している方は再コンパイルをオススメします。

    インストール方法:
    Poderosaのインストールディレクトリにrmainte3フォルダを置いてください。

    ダウンロード rmainte349.zip (2846.0K)

Ciscoの歴史

http://www.cisco.com/jp/news/timeline/index.shtml

Poderosa4用ルータ管理プラグインの信頼性

5分に一度、4台のルータに接続してshow ip routeを叩くように仕掛けたところ、3日間稼働した後、Poderosaが亡くなってました。IO周りで例外が発生してたのですが、自作プラグインがいけないのか、Poderosaがいけないのか、イマイチ不明です。

コードを見直した上で、再度同じ試験を実施中。3連休を乗り切ってくれるとよいのですが。

Poderosa4用ルータ管理プラグイン 3.4.8

バージョン3.4.8です。

  • ツリービューのノードをダブルクリックすると接続できるようにしました
  • ノードに対してエンコーディングを指定できるようにしました。

ダウンロード rmainte348.zip (2802.9K)

インストール方法:
解凍してできるrmainte3フォルダをPoderosaのインストールディレクトリに置いてください。 rmainte3をインストール済みなら、rmainte.dllのみを上書きしてもOKです。

Poderosa4用ルータ管理プラグイン 3.4.7

3.4.7にバージョンアップしました。

  • ログの置き方を変えました。

ツリーと同じディレクトリ構造が作られて、ノードごとにログファイルが作られます。これだとアクションごとにログを収集するのが面倒なので、次のバージョンでログ整理ツールを提供します。

ダウンロード rmainte347.zip (3557.9K)

インストール方法:
解凍してできるrmainte3フォルダをPoderosaのインストールディレクトリに置いてください。古いのをインストール済みなら、rmainte.dllのみを上書きしてもOKです。

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