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Poderosa4用ルータ管理プラグイン3.4.6

バージョン3.4.6です。

  • 初期化処理が早くなりました。

登録台数が100台を超えても十分高速に起動するようになりました。

ダウンロード rmainte346.zip (2800.2K)

インストール方法:
解凍してできるrmainte3フォルダをPoderosaのインストールディレクトリに置いてください。

Poderosa4用ルータ管理プラグイン 3.4.5

ちょっと急ぎでバージョンアップしました。3.4.5です。

  • まれにプロンプトの判定に失敗して永遠に待ち続けてしまうバグを解消しました。
  • 特権モード(管理者モード)に遷移するためのコマンドを指定できるようにしました。
  • サイトに対するアクションは、全ての子孫ノードに適用されるように変更しました。

プロンプト判定という基本的な部分にバグがありましたので、できれば3.4.5以降をご利用いただきたく。
特権モードに遷移するのに、adminコマンドを使うやつが身近にあるのを忘れてました(笑)
また、サイトに対するアクションが変わってますので、ご注意ください。「サイト設定に従う」をうまく工夫していただければ、と思います。

ダウンロード rmainte345.zip (2787.5K)

インストール方法:
Poderosaのインストールディレクトリに置いてください。

Poderosa4用ルータ管理プラグイン 3.4.4

バージョンアップしました。3.4.4です。

  • マイショートカット機能が追加されました
  • アイコンが付いて見栄えが良くなりました
  • CSVファイルのインポート/エクスポートがサイトに限定されました

マイショートカット機能は、telnet://で始まるリンクに対してPoderosaで接続する機能です。

他に自分で使ってみて不便だった点を直してますが、まだ直しきれていません。次のバージョンではアクションの実行ログにインデックスを付ける予定です。

ダウンロード rmainte344.zip (3373.0K)

インストール方法
解凍してできるrmainte3フォルダをPoderosaのインストール先に置いてください。 rmainte3 バージョン3.4.0未満からは、過去データが引き継げませんので、古いバージョンを削除してください。 3.4.0移行であれば上書きインストール可能です。

Poderosa4用ルータ管理プラグイン 3.4.3

バージョン3.4.3です。
毎日のように更新していますが、正直、仕事は忙しいです。

  • TIP表示すると例外が出ることがあるので、取り急ぎTIP表示を止めました(後ろ向き)
  • マクロを整理しました(ファイル名に日本語を使うのを止めました)
  • シナリオ実行時のログの置き方を変えました
ダウンロード rmainte343.zip (2678.8K)

Poderosa4用ルータ管理プラグイン 3.4.2

3.4.2にバージョンアップしました。

  • 富士通のSi-RというルータにTelnetで自動接続できなかったので、修正しました。
  • ウィンドウのサイズを保存するようにしました。

・・・たかがtelnetでも、いろんな実装があるもんだと関心しました。

なお、直近ではもうやることはなくってきています。 CiscoのOutput Interpreterツールを使いやすくするためのツールを作っていますが、一般受けするものではありませんし。ExPingもどきを作ってもいいかなぁと思ってみたりもしています。

注意:3.4.0未満がインストールされている場合は、上書きができませんので、古い方を削除してから、rmainte3フォルダをPoderosa直下に置いてください。

ダウンロード rmainte342.zip (2623.2K)

Poderosa4用ルータ管理プラグイン 3.4.1

3.4.1にバージョンアップしました。

  • 日本語環境以外では英語でメッセージが表示されるようにしています(進捗80%)
  • ログイン直後のプロンプト判定に1秒間のアイドル時間を設けました

注意:rmainte3.4.0未満の場合は上書きインストールができません。3.4.0からの移行であればフォルダごと上書きしていただければOKです。

ダウンロード rmainte341.zip (2619.7K)

Poderosa4用ルータ管理プラグイン 3.4.0

3.4.0にバージョンアップしました。

  • プロパティの設定方法をテキストボックスに変えました。
  • 簡易FTPサーバ、簡易TFTPサーバが付きました。
  • SNMPのマクロサンプルが付きました(分かりづらいです)。
  • アセンブリ名とPluginIDを変えました(自己都合)。

注意:上書きインストールできません。古い方を削除してから、Poderosaのインストールフォルダに置いてください。大変申し訳ありません。

ダウンロード rmainte3.zip (2619.3K)

Poderosa4用ルータ管理プラグイン 3.3.1

バージョン4.0.2未満の古いPoderosaでNETCONFを使おうとすると例外が発生してしまうので、バージョンをチェックするようにしました。

インストール方法
展開してできるフォルダrmainte3をPoderosaのインストールディレクトリに置いてください。

ダウンロード rmainte3.zip (2419.9K)

Poderosa4用ルータ管理プラグイン 3.3.0

久しぶりにバージョンアップしました。新機能は次の二つで、あとは細かい修正をいろいろと。

  • SNMPテスター
  • NETCONFテスター

SNMPは単なるテスターで、そのままではあまり役に立ちません。 マクロから使えるので、マクロを書いて定期的に情報を収集すれば、役に立つと思います。 そのうちサンプルを提供します。

NETCONFは、IOS12.4(9)T以降のシスコルータで扱えます。 一般には使われない機能なので、無視してくださって結構です。

ダウンロード rmainte3.zip (2567.4K)

IOS12.4(9)TのNETCONFでできること

Poderosa4.0.2βにSSH Subsystemに接続するAPIを組み込んでいただきました。 そんなわけで、無改造のPoderosaでCiscoのNETCONFに繋ぐことができるようになりました。

まずは、どんなXMLコマンドを送ると、どんな反応が返ってくるのかを見ているのですが、 リリースノート通りにはいきませんねぇ・・・

  • Cisco独自のXMLタグに名前空間は付けてはいけない
  • helloのURIがなんか標準と違う
  • コマンド系で実行できるのはshowだけ
  • XML形式のコンフィグは読み書きできない
  • コンフィグをcmdタグで括ってあげれば入力できる
  • 誰かが設定を変更するとnotificationが飛んでくる

Ciscoはプロンプトをころころ変えるので、 Telnetでコマンドを投入しようとするとえらく大変なわけですが、 NETCONFだとそれが楽にできます。

特にnotificationがいいですね。IETF仕様を先取りしてます。 誰が何を変更したのか、丸わかりです。 まだまだ遊べそうです。

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