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Poderosa4でNETCONF

今朝の電車でふと思い立って、PoderosaをSSHv2のサブシステム対応にしてみました。 10行程度の追加でできました。まぁ、ここまでは楽勝。

さっそくCiscoのNETCONFに繋いでみたんだけど、結構くせがあって、なかなかうまくいかない。 helloは名前空間を指定しちゃダメで、rpcは名前空間を指定しなきゃいけないのね・・・
試行錯誤の末、なんとかコンフィグを得るところまでできました。 やり取りが可視化されるんで、大変分かりやすいです。オープンソースのPoderosaに大感謝!

うーん、明日の朝からイタリアに旅行だっていうのに、こんな時間までかかってしまったorz

Poderosa4用ルータ管理プラグイン 3.2.0

バージョン3.2.0です。 同時接続数を制限できるようにした他、動作が若干軽くなってます。マクロの例も増えてます。

インストール方法
展開してできるフォルダをPoderosaのインストールディレクトリに置いてください。

ダウンロード rmainte3.zip (3440.7K)

Poderosa4用ルータ管理プラグイン 3.1.0

Poderosa4用のルータ管理プラグインをバージョンアップしました。バージョン3.1.0です。

今回のバージョンアップでマクロ機能が追加されています。本家のマクロとの違いは、、、

  • ○ 接続済みのセッションに対してマクロを仕掛けることが出来ます。
  • ○ 同時に複数のマクロが走ります。
  • △ JScriptではなく、C#で記述します。
  • ○ 事前にコンパイルしてexe形式にしておくと実行が早いです。
  • ○ Visual C# 2005 Expressで作成したサンプルが付属します。
  • × 本家のマクロとは互換がありません。
  • × プログラムの中身が本家よりも難しくなってます。

最初のがとても重要で、シリアルのローカルコンソールを使っている場合とか、 目的のルータにログインするのに何ホップも踏み台を経由している場合なんかに便利です。

インストール方法
解凍してできるフォルダ(rmainte3)をPoderosaのインストールディレクトリに置いてください。

ダウンロード rmainte3.zip (3451.2K)

Poderosa用プラグインrmainte3のデモ

Poderosa用のルータ管理プラグインrmainte3のデモを作ってみました。 (本当はCamtasia Studioを使ってみたかっただけだったり)

デモ(フラッシュ版)

Poderosa4用ルータ管理プラグイン

Poderosaバージョン4.0.0が正式リリースされました。
Ciscoルータを日常的に扱う人向けのプラグインを作成しました。
このプラグインではこんなことができます。
  • ルータをグループ化して管理することができます
  • クリック操作だけでルータに接続できます
  • ルータにコマンドを送り込むことができます
  • ルータのコンフィグを書き換えることができます
  • マクロを実行することができます
  • 時間指定で繰り返し実行することができます
ダウンロード rmainte3.zip (3748.5K)

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